一番強いダメージ増加カードはどれか

ダメージ増加系のスキル(カード)を、1回発動した際のパーセントの合計順に並べてみました。

合計値は、効果が2~3ターンあるものは単純に×2、×3して、カードのパッシブ・アクティブ両方にダメージアップ効果がある場合は両方発動した場合の合計です。アクティブで「ダメージ量上昇」、パッシブで「攻撃力上昇」(逆もしかり)のカードは足さずに、それぞれで掲載しています。

説明文の「攻撃力」と「ダメージ量」は違う

まず、ダメージアップ系のスキルには「攻撃力上昇」と「ダメージ量上昇」の2通りの表記があります。

パッシブスキル「攻撃力10%上昇」で確かめたところ、攻撃前のダメージ表示が51908→実際のダメージは54931で、ダメージ量は5.8%ほどの増加でした。

「ダメージ量15%上昇」ではそのまま15%増加でした。

攻撃力をダメージ量に換算できればわかりやすくて良いですが、残念ながら攻撃力と敵の防御力からどのようにダメージが算出されているかわからないので、この記事では「攻撃力上昇」と「ダメージ量上昇」は分けて並べました。

攻撃力上昇スキル一覧

𝙋がパッシブスキル、𝘼がアクティブスキルです。

20% … 𝙋 2ターンの間攻撃力が10%上昇
チーフエージェント/スウィートバレンタイン/DREAM( )SCAPE/探検家/Give Me That/WALK/テヨンは作業中/Dunk Shot/制服/BIG BANDS/Surf

コンボのみ30% … 𝘼 2ターンの間、すべてのカードのコンボ攻撃力が15%上昇
♦城主(SP)

コンボのみ30% … 𝘼 3ターンの間、すべてのカードのコンボ攻撃力が10%上昇
♦秘密の城

0~30% … 𝙋 3ターンの間同属性カードの攻撃力が10%上昇
♦ハッピー・○○・デー/スチームパンク

40% … 𝘼 HPが10%減少し、次の攻撃の攻撃力が40%上昇
♦ハイスクール

45% … 𝘼 3ターンの間、すべてのカードの攻撃力が15%上昇
♦放課後

50%+ダメージ量10% … 𝘼 HPが15%減少し、次の攻撃の攻撃力が50%上昇 𝙋 2ターンの間ダメージ量が5%上昇
♦COLOR/TASTE(パーソナル)

50%~400%+ダメージ量10% … 𝘼 同属性カードの数だけ、2ターンの間攻撃力が25%上昇 𝙋 2ターンの間ダメージ量が5%上昇
♦剣道部主将(SP)

ダメージ量上昇スキル一覧

𝙋がパッシブスキル、𝘼がアクティブスキルです。

10% … 𝙋 2ターンの間ダメージ量が5%上昇
♦紳士/テヨンは外出準備中/スノーサーファー

0~15%※ … 𝘼 同属性ダメージを強化するスタックを1つずつ追加、最大3つまで重複します。スタック数に応じてダメージ量が15%ずつ増加
ホワイトエージェント/テヨンは休息中

コンボのみ20% … 𝘼 2ターンの間コンボダメージ量を10%強化し、同属性ブロックの出現確率が20%上昇
♦ピザボーイ

0~30% … 𝘼 2ターンの間、弱点属性の攻撃ダメージ量15%上昇
♦ガーデナー

10~30% … 𝙋 2ターンの間ダメージ量が5%上昇 𝘼 2ターンの間、弱点属性攻撃のダメージ量10%上昇
♦スペシャルガーデナー(SP)

40% … 𝙋 2ターンの間ダメージ量が5%上昇 𝘼 ランダムでブロック3個を同属性ブロックに変更し、2ターンの間攻撃ダメージ量が15%上昇
♦poppop/テヨンは録音中/(以下パーソナル)The Firstfruit/Soar

0~50%+攻撃力30% … 𝘼 悪夢に同属性の弱点付与 𝙋 3ターンの間同属性カードの攻撃力が10%上昇
♦スチームパンク

30%~240% … 𝙋 同属性カードの数だけ、2ターンの間攻撃ダメージ量が15%上昇
♦CCOMAZランド/KWANGYAの怪談/カボチャ大作戦

40%~320% … 𝘼 同メンバーのカードの数だけ、2ターンの間攻撃時のダメージ量が20%上昇
♦学生証(SP)

45%~360% … 𝘼 同メンバーのカードの数だけ、3ターンの間攻撃ダメージ量が15%上昇
♦エンジニア

50%~400% … 𝘼 同メンバーのカードの数だけ、2ターンの間攻撃ダメージ量が25%上昇
♦会社員

50%~400% … 𝘼 同属性カードの数だけ、2ターンの間攻撃ダメージ量が25%上昇
♦剣道部

100%~800% … 𝘼 同属性カードの数だけ、2ターンの間攻撃ダメージ量が50%上昇
♦プロスノーボーダー(SP)

10%~1000% … 𝘼 失ったHPに比例してダメージ量が上昇
♦スノーボーダー

不明 約14%~120%? … 𝙋 デッキにある同メンバーのカードの数に比例してダメージ量が増加
♦クリスマス

※ホワイトエージェント・テヨンは休息中のスキル

ほとんどのスキルは効果を重ねがけできますが、ホワイトエージェントとテヨンは休息中のスキルだけは、同属性を重ねたときに効果が1ターンずつ延長するようになっています。

同属性3枚のアクティブスキルを一度に使用→スタック3の状態で1ターン目はその属性カードのダメージが45%UP→2ターン目は30%→3ターン目は15%となります。

スチームパンク

スチームパンクのスキルは以下です。

𝙋 3ターンの間同属性カード攻撃力が10%上昇
𝘼 悪夢に同属性の弱点付与

弱点属性カードでの与ダメージ量は、弱点ではない状態から比べて50%増加します。スチームパンクのスキルは、一度発動すれば、敵を倒すか弱点を消すスキルが使われない限りはバトル終了まで継続します。敵が2~3体いる場合は1体倒れるたびにリセットされます。敵がすでにその属性の弱点を持っている場合はスキルが無駄になります。

一番強いのはスノーボーダー

1枚で、一番ダメージ強化できるスキルを持つカードは、HPが0%の状態でのスノーボーダーです。(HPが1桁2桁でごくわずかだと0%表記になります。)

スノーボーダーは、HPが10%削れていたら100%、HPが20%削れていたら200%というように、失ったHPのパーセンテージの10倍ダメージが増加します。

次いで強いのは、デッキを同属性8枚で揃えた状態でのプロスノーボーダーです。

HPが21%以上の状態なら、スノーボーダーよりも、条件を最大まで揃えたプロスノーボーダーのスキルの方が数値は高くなります(2ターン分の合計)。HPが61%以上なら、条件を最大まで揃えた剣道部と会社員の方が高くなります(2ターン分の合計)。

スノーボーダーのスキルは重ねがけができません。スノボを2枚以上用意して、一度にスキルを発動しても1つ分の効果しか得られません。別のスキルとなら重ねられます(スノボ1回+剣道2回など)。

ちなみに、スノーボーダー・剣道部・会社員などはレベル上限が95で攻撃タイプもありますが、プロスノーボーダーは全バランスタイプかつレベル上限75なので、アクティブスキルを自分で使うよりも、他のLv95攻撃タイプに攻撃を任せた方がダメージアップできます。

ここまでダメージ強化系のスキルをまとめてみましたが、ほかにも、ブロックの属性を変える・レインボーブロックに変える・障害物を消すといったスキルも、消せるブロックが増える=ダメージアップですから強いと思います。何よりアクティブスキルゲージを貯めるのにも役立つので(レインボーブロックはカウントされないので注意)、デッキにはブロック変更系のカードを入れるのもマストだと思います。

主要なブロック変更系のカード

新しくカードが増えたらSSRカードのスキル一覧に追加しますので、新しいカード情報はそちらをご参照ください。

属性変更

𝘼 ランダムにブロック4個を同属性ブロックに変更
𝙋 2ターンの間攻撃力が10%上昇
♦チーフエージェント/Dunk Shot

𝘼 最初の列のブロック4個を同属性ブロックに変更
𝙋 3ターンの間同属性カード攻撃力が10%上昇
♦ハッピー・○○・デー

𝘼 2番目の列のブロック3個を同属性ブロックに変更
♦卒業式

𝘼 障害物を含んだブロック3個をランダムで同属性ブロックに変更
𝙋 2ターンの間攻撃力が10%上昇
♦WALK/BIG BANDS

𝘼 障害物を含んだブロック3個をランダムで同属性ブロックに変更
Steady/(以下パーソナル)STUNNER/Fraktsiya/The Story/Unconditional/TAP/YOUTH/TEN/200/J

レインボーブロックに変更

𝘼 障害物ブロック3個をレインボーブロックに変更
♦ヘッドライナー/テヨンは練習中

𝘼 ランダムでブロック4個をレインボーブロックに変更
𝙋 2ターンの間攻撃力が10%上昇
♦スウィートバレンタイン/制服

𝘼 ランダムでブロック2個をレインボーブロックに変更
𝙋 2ターンの間同属性カードの数だけダメージ量が15%上昇
♦CCOMAZランド/KWANGYAの怪談/カボチャ大作戦

障害物除去

𝘼 障害物3個を除去します
𝙋 2ターンの間ダメージ量が5%上昇
♦スノーサーファー

𝘼 障害物があれば取り除いてください(2個)
𝙋 2ターンの間攻撃力が10%上昇
♦DREAM( )SCAPE

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